■ちび恭ちゃんと無精ヒゲシリーズ■

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 イタヅラ心で始めてしまったこのシリーズ(笑)まさかこんなに続くとは思ってなかったっす(^^;
【第1話】 一家に一人・お掃除恭ちゃん(ミニ)


「全くもう!何でこんなに部屋が散らかってるんだっ!?」


んあー、字読み辛いですね、すみません;;;
絵板に縦書きツールは無いので縦文字は書くの
面倒なんですー(;´д`)
「体長10cm」の元ネタは「ちび○ボ!」だそうです♪
恭ちゃんはちっさくなっても綺麗にお掃除頑張りますよ!

しかし、後ろの人が何かつつきたそーにしてますよ!?
こんなん部屋にいてちまちまお掃除とか
してたら私もつつきたいですが(笑)

でも、一生懸命お掃除してる所をつついたら
「邪魔すんなよ!!」って怒られそうですね(笑)

哲平ちゃん、めっちゃ嬉しそうですなw
【第2話】 「ヒゲが痛いってば!やめろって!!」

ついに捕まったちび恭ちゃん!
可愛いのでほお擦りしてみたら無精ひげが痛かった!
しかし、第二、第三の刺客(無精ヒゲーズ)の
魔の手が迫る!(<違)


第2話は哲平編。
あ〜あ、ついに哲平ちゃんはガマン出来なくなって
捕まえてすりすりしましたね(笑) 解る気もしますが;
無精ヒゲって痛いんですよねえ…。
しかもちっさい身体なら余計に痛いでしょうねえw

何かご好評だったみたいで、思わずシリーズ化して
しまいました。めっちゃ嬉しそうな哲平ちゃんと
後ろでニヤニヤキラキラしながら控えてる
無精ヒゲーズなおやじさん2人が笑えます(笑)
 この人は割とまともに人情系ネタで
【第3話】 「娘がなぁ…最近、口聞いてくれなくて」

お酒が入って愚痴る氷室さんを女将(笑)の
ちび恭ちゃんが慰めるの図。
感極まった氷室さん、「…で、小さい頃は娘もこうやって
お酌してくれてなぁ…。膝に抱えてほお擦りすると
嫌がったモンだ…」と…!

「い、痛いですって、氷室さん!」<娘さんの身代わり

ちなみにししゃもを焼いてるのはあの人でしょう!
ししゃもに見えないですか、そうですか_| ̄|○


どうも氷室さんは日本酒なイメージですよねー。
恭ちゃんは割烹着なんで、女将さんごっこまでやらせて
しまいました。<つーか、ナゼ割烹着?(今更w)
娘さんに弱い氷室さん萌え〜☆

うお〜〜〜ん!<いい表情してますよ!
【第3話】 おまけ

すりすり氷室さんバージョン(笑)
無精ヒゲすりすりの図が無かったのでオマケで追加

氷室さん相手じゃ、無下に出来なくて
ちょっと困ってるちび恭ちゃん☆
 えろいとか言うなー! いや、自分でもえろいかなー☆とか思ったけどさ(笑)
【第4話】 「にゃ〜〜〜〜♪」

ちび恭ちゃんにじゃれつくヘル
「にゃ〜〜〜〜〜♪」
「あははは、くすぐったいってヘル」
「んにゃ〜〜〜〜〜〜♪」(ぺろぺろ)
「おいおい、あんまり引っ張るなってば…」

しかし、恭ちゃんは忘れてた。
自分がししゃもの香り(笑)に包まれている事を…!

「にゃにゃ〜〜〜♪」(はむっ)
「やめろって、ヘル……あ…っ…!」

「……き、恭ちゃんが              
  攫われたーーーーっ!!!!」

だって成美さんも美人だし…。美的感覚優れてそうですよね<ヘル美人好き説
【第4話】 おまけ

ちび恭ちゃんを銜えて逃げるヘルと慌てる哲平ちゃん


ところで、第4話。
横にししゃも置いてるやん!!(笑)

ししゃも(本物)にも構わず恭ちゃんを狙うなんて
ヘルは美人さん好きなんですねえ♪
(っていうか、単にししゃもより恭ちゃんの方が
大きくて美味しそうだから?<食うな)
一文字入れ替えただけなのに(笑)
【第4話】 おまけ・その2

「き…恭ちゃんがさわられた!!!」
「何でだよ!?」
「何で、って…ほんまの事やん〜」
「いや、まあ、ある意味そうなんだけどさ…
お前が言うと何か…はぁ(溜息)、…もういいよ…」


○「さら(攫)われた」 ×「さわ(触)られた」
一文字違いで大違い。
森川も仲間に入れてあげて下さい(笑)
【第5話】 「…で、お前は何しとんねん、3号?」

「恭ちゃーーーーーーーーーーーん!!!!!」

お魚くわえ…じゃなかった、ちび恭ちゃんをくわえたヘルをおっかける哲平ちゃん!
しかし、走り出した彼の目に映るのは慌てて隠れようとしている「3号」こと森川の姿が…!!

「ちょお待て!何や、そのあからさまに怪しいヒゲは!!」
「ち、違う!違うからな!!」
「違うもクソもあるかい! …ハッ!?
まさか3号…お前まで恭ちゃんの…」
「違うって言ってるだろうがぁあああああああーーー!!」
「ところで哲平ちゃん、見習い追いかけなくていいのー?」
「!!しもた!! 3号なんかに構ってるヒマはあらへんのやった! 恭ちゃん!
恭ちゃーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」

ちび恭介とヘルを見失った哲平。
果たして、ちび恭ちゃんの運命は!?(笑)
奈々子が書いてあげるね〜!
【第5話】 おまけ

「え? 3号さんも見習いにスリスリしてみたいの?」
「そ、そんな事一言も言ってな…っ!?」
「そっかー!ヒゲが無くて困ってるんだね!」
「違…!人の話を聞けぇええええ!」
「じゃあ奈々子がヒゲ書いてあげるね〜!」(きゅぴん☆)
「う、うわぁぁあああああ!? 何をするッ!?」
「ぐるぐるヒゲもオマケだよ〜☆」(かきかき)
「なっ!や、やめ…!」
(うわああああ!こんな所を探偵本人や、
あのチンピラにでも見つかったら…!!!!!)



「…で、お前は何しとんねん(以下略」

奈々ちゃん、ナイスフォロー!<えー
恭ちゃんから…いや、森川から…すりすりすりすり…。そ、想像出来ない…_| ̄|○
【第5話】 おまけ・その2

時間軸とか位置関係とか無視で。

「………。」
「………。」

「……スリスリしたいのか…?」
「するかーーーーーーっ!!!!」


森川版スリスリはどうしても描けませんでした…(笑)

ちなみに、威さん家の隣は鴨居家、さらにその隣はSAKUさん家、という隠れ設定があります(笑)<sakuは何でも知っている〜☆
【第6話】 「ふっふっふっふっふ…」

「ん…」
「おや、ようやくお目覚めですか?」

目を覚ましたその先には……!

「!! 威?……っていうか、誰だ!?」
「ふふふふふ、今朝、遠羽回覧板にて極上の情報を
 手に入れたのでね、私も参加する事にしましたよ」
「いや、待て!ツッコミ所満載なんだけど…
 今朝、って言ったよな!? そのヒゲは何だ!?」
「急いで生やしました♪」
「んな訳あるかぁあああああ!?」
「動く事も可能ですよ♪」
「なんでだああああああ!?」
「中国4千年の神秘です☆」

もう「無精」どころの騒ぎでは無くなったぞ!?
名探偵、かなりピンチ!!
オシャレ。それが威クオリティ!
【第6話】 おまけ

ちび恭ちゃんが気絶中に、おリボンを選ぶ威。
おしゃれに余念がありませんよ(<色々間違ってる)

「ところで、恭ちゃんが目を覚ますまで
何もしてへんかったんやろーなぁ!?」
「何かって何ですか、ワトスン君?(くすくす)」
「ちっさい恭ちゃんをいじめてへんかったか?て
聞いとるんや−!」
「意識の無い名探偵で遊んでも
面白くないですから♪(ニヤリ)」

気をつけてー!
奴は遊ぶ気満々だー!!(笑)

ここぞとばかりに所長贔屓ですよ?
【第7話】 今回は戦隊ノリ(笑)

「ふふふふふ…」
威の不気味な笑い声と共に、
うにょうにょと動くヒゲの魔の手が迫る!
危うし、ちび恭介!

……と。
「そうそう、思い通りにさせてたまるかよ」

ヒュッ!
風を切る音と共に現れたのは我らが…所長!

「誠司スパイラルキーーーーック!!」
「誠司ギャラクティカマグナーーーム!!」
「誠司ファイナルボンバーーーーーッ!!!!」

ドカァァァァアアアアアアン!!

「ぐわあぁあああああああ!」

「し…所長!」
「よ、待たせたな、青少年」

「く…っ!よくも…!まあいい。
今日の所は大人しく引き下がりましょう…!
次回はこのままでは済みせんよ!
行きますよ、倉戸!」
「イ”−−!!」

(…………。
  ……倉戸さん…居たんだ……)

えーーーーーと…。

(とりあえず)威の脅威は去った!
助けを呼べば現れる!強いゾすごいゾ僕らの味方!
行け行け我らが鳴海誠司!(←ひいき)

……なんじゃこりゃ(;´д`)
哀愁の反省会
【第7話】 おまけ

「………。」
「………。」

「大将、そんな変身ヒーローみたいな
必殺技を持ってるなんて……ズルイやん…」
「………。」

「オレのこのベルトは何の為の☆なんですか…」
「……………その、何というか…ゴメン…」



哲平、必死すぎ(笑)
【第8話】 「…で、報酬は?」

「助かりました、所長…」
「大丈夫だったか、青少年?」
「はい、何とか…。
 でも、威がこのまま引き下がるとも思えませんが…」
「んー、ま、大丈夫だろ。
 奴も「悪役ごっこ」が楽しかったみたいだし(笑)」

「…で、囚われのお姫様、
  助けに来たおじさんに報酬は無いのかな?」
「報酬…って、え?え?あの…」

「んー? このシリーズは
 一体何のシリーズだったかな、名探偵?」
と、ニヤニヤしながら自分の頬を指差す所長。

「ーーーー〜〜〜〜っ!(///)」

……と。

「恭ちゃん!恭ちゃーーーーーーーーーーん!!!」
「!! てっぺ…!」
「無事やったんやな、良かった…って、ああああ!? 
 大将ズルイ!!!」

「………所長、わざとやってるでしょう(///)」
「わっはっはっはっは!何のコトかな〜♪」


遅いよ、哲平(笑)
おまえのひみつをしっている(違)
【第9話】 おまけ

「まあ…でも無事で良かったな、恭ちゃん」

哲平はもう何度めか解らない安堵の言葉を漏らす。

「………。落ち込んでるだろ、哲平」
「んー? そんな事あらへんよ?」

何でもないように、笑顔で答える。
ごく普通に、さりげなく。 ……でも……。

たぶん、それはきっと俺以外には気付けない程の
ちょっとした違和感。
哲平本人にしてみれば、隠し通したいのかもしれない。
気付かないフリをしてやった方がいいのかもしれない。

でも。
俺は気付いてしまったから。

「あのな、誤魔化しても解るってば。
 ”名探偵”をなめるなよ?」
「……はあ……。ホンマ敵わへんなぁ…」

ため息と共に、大きく紫煙を吐き出す。


「オレ…全然あかんな…。」
「………。」
「我侭かも解らへんけど…。
オレな、自分の手で恭ちゃん助けてやりたかってん」
「…………。」
「実際にはヘル見失ってもうて
 ほんっま、全然役に立たへんかったけどな…はは」
「…………そんなコト、」
「慰めてくれんでもええよ。事実やし…。
 大将には一生勝てへん気もするしなぁ…」
「……バカ。あんなデタラメな人たちには
 俺だって勝てないよ」
「ははははは、まあ確かにな。
 威も大将もムチャクチャやもんなあ」

二人して自嘲気味に笑い合う。
恭ちゃんは哲平ちゃんのエネルギー源。
【第9話】 そして、大団円

「でも、必死で探してくれたんだろ?」

「当たり前やん…」

「それだけで充分だよ。ありがとな、哲平」

「恭ちゃん…」

なでなで。
小さくてやわらかい手が、頭をなでる。
それはもう充分な「報酬」で。

「恭ちゃーーーーーーーーーーん!!」
「うわぁっ!? いきなり復活した!?」
「かわぇぇなあ〜!」
「やめろ、捕まえるな!」
「やわらかいー!ちっさいー!すりすり〜!」
「「すりすりー!」じゃない!ヒゲ痛いって!
  コラ、哲平ーーー!!」

小さい恭ちゃんの叫び声はいつまでも響いていた。
↑離したれ(笑)

END

でかい恭ちゃん久々だ…
【第10話】 そして、大団円+

「…ん〜〜〜、恭ちゃんー(はぁと)」

「こら、こんな所で寝てるとカゼひくぞ!」
「かわぇぇなあ〜!」
「何がだ!TVもゲームも点けっぱなしで…。
片付かないだろ、ホラ、起きろよ、哲平!」
「やわらかい〜!ちっさいー!すりすり〜!」
「だから何がだよ!? 起きろ!哲平!哲平!!」

「恭ちゃーーーーーーん!」
「うわぁああああああ!? 
 寝ぼけたまま抱きつくなー!!」

大きい恭ちゃんの叫び声もいつまでも響いていた。
↑離したれ(笑)

今度こそ本当に、END



あとがき。

MPページ立ち上げで中身コンテンツも揃わないまま、
絵板連載とゆー無茶なコトを始めてしまいました。
(絵板を占領してしまって申し訳ないです&有難うございます>田中さま)

ただ絵を描くだけじゃなくて、実際に恭介や哲平を動かして話を
進めて行くというのは難しくもあり、また楽しくもあり…。
いや、まあ描いてる本人は物凄く楽しかったんですけどね♪

本編資料もほとんど調べずに書いてますので、
色々と違和感のある所も出ていると思います;;
(森川がいて所長が帰ってる時期っていつなんよ!?とかね。
ウチの世界観とか時間軸はもうパラレル扱いで。皆いる。全員いる(笑))

また、連載中にご感想やWeb拍手等をたくさん頂いて
励みにもなりましたし、楽しんで最後まで描くコトが出来ました。
実際、ご感想を頂いて次の小ネタに絡ませたり、
展開のヒントを頂いたりしてましたんで(^^; 

また何か描くことがありましたら見て頂けると幸いです。
ここまでお付き合い頂きまして、どうも有難うございましたー♪

【2005.09.18 UP】


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